梵我一如の先

恥と痛みは誰が為に。

考えなくてもいいこと

 

 

考えなくてもいいこと、というか、幸せになるために考えるべきことって、1つしかなくて、他は全部どうでもいいこと。

 

 

他人と過去は変えられない、という言葉があるけど、もっと正確に言うと、自分も未来も変えられないんだよ。

 

自分が自分であることは、何をどうやったって変えられなくて、未来にタイムワープすることもできない。

この事実を理解して受け入れて第一歩目。

 

じゃあ考えるべきことは何か。

 

「いまこの瞬間の感情」

だけ。

 

「いまこの瞬間の感情」の「積み重ね」こそが「人生」だから。

 

……なんか以前のエントリーでも言った気がするけど、何回だって言う。

 

人生という物語がどこかに存在するんじゃなくて、自分がこの瞬間に感じてることが「即・人生」なん。

 

だから、悩んでるなら悩みの人生、怒ってるなら怒りの人生、苦しんでるなら苦しみの人生ってこと。

 

しかもその最悪な人生のうちのたった1秒たりとも、1億円払ったって一生取り返せない。

 

だから、どれだけ真剣に本気で「いまこの瞬間の感情」を、幸せに持ってく努力をするか、イヤなことからはちゃんと逃げて、自分が幸せを感じられる状態や環境にするか。

考えるべきことはそれだけ。

 

それが、自分の人生に責任を持つってこと。

 

自分を全力で幸せにしようとすることが、自分の人生に責任を持つということ。

 

苦しまないで。